日々のこと、ボードゲームのこと

主に夫婦で遊んでいるボードゲームのことを中心に、思うままに綴っています

夫婦ボドゲ16

 

対戦結果

・フルーツジュース  ●-

カタン  

ジャイプル  

・ツォルキン  

 

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『フルーツジュース』1回目は負け。

どうもうまくいかん。

2回目はまたルールを間違ったところがあって、ノーカン。

市場系のカードの扱いによく分からないところがある。

 

通算16回目で、44番のカードまで登場。

手札を増やせる系の動物がいなくなって、プレイ感が大きく変わってきた。

面白い。

 

3連敗してしまった『カタン』リベンジ。
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石が手に入りやすかったので都市を作りつつ、最後に最長交易路をバーン!!と取って勝ち。これは気持ちのいい勝ち方。

 

ちなみに『カタン』は今回から木製コマを使用。やっぱり木の手触りがいい。

プラスチックのは開拓地と都市の区別がつきづらかったし、道はイモ虫みたいだったから。

↓ 道は木に変わってスッキリ

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↓ こんなだった開拓地と都市も
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↓ かわいらしい感じに。(ていうかただの家)
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これだけでプレイがだいぶ楽しくなりました。

カタンの開拓者たち 木製コマ

カタンの開拓者たち 木製コマ

 

2人プレイだとダミー敵を使って露骨に邪魔できてしまうのがどうかとは思うけど、まぁそれはお互いさま。

そんなことより、サイコロをジャラジャラ振って資源をたくさん手に入れる、という超シンプルな楽しさ。

今更だけどやっぱり面白いね。

 

そしてちょっと久しぶりの『ジャイプル』。
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1戦目  75対71

2戦目  ×67対72

3戦目  79対63

…で勝ち! 自画自賛の勝利でした。

今回みたいなギリギリの争いになると最多ラクダが効いてくる。

このゲーム、当初は若干運要素が強いかな…という印象だったけど、運というよりこれは全てひっくるめて勝負勘の問題なのかもしれない。

たとえば、どこで場をさらうか、そのタイミングを見極める勘。

結果として相手に有利なカードが場に出ても、勝負勘の欠如と思えば納得できるというか…。

相手がカードを取りづらい状況を作ってから自分がカードをめくる/逆に自分がカードを取れる状況を作ってから相手にめくらせる。

そういった立ち回り次第である程度場をコントロールできるのが、たとえば『テラフォーミング・マーズ』などの引き運とは大きく違うところ。

そこに気付いてからさらに面白くなってきた。

ジャイプル 日本語版

ジャイプル 日本語版

 

   

お次は『ツォルキン』。

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前々回は0.25点差で勝ち、前回は1点差で負け。

今回はチチェン・イツァにダミーコマが多く入ったので、髑髏は最小限に留めて、神殿に特化。

奥さんは相変わらず技術で攻めてきたけど、終わってみれば84対70の楽勝でした。

しかも労働者は3人のまま。

一時30点くらいあった差をジワジワ詰められたけど、自分が最後の手番で取った記念碑(2人の記念碑の数✖6点)が大きかった。

84点ってけっこう優秀な気がする。

胃がキリキリするような終盤の攻防、たまらんね。

ツォルキン:マヤ神聖歴 (Tzolk'in: The Mayan Calendar) 日本語版 ボードゲーム