ドドの手札まる見え日記

夫婦2人で遊んでいるボードゲームの感想やレビューなど、思うままに綴っています

夫婦ボドゲ40

夫婦2人で遊ぶボードゲームの対戦記録、その40。

前回から11日も空いてしまってちょっと忘れ気味。

  • スカルキング  ○
  • キャバレー フォーカード  ✖
  • テキスタイル  ✖○
  • ブードゥープリンス  ○
  • テラフォーミング・マーズ  ✖✖○○○
  • コンコルディア  ✖○
  • 聖杯サクセション  ✖
  • ヘブン&エール  ○
  • スライプ  ✖✖○△✖✖✖✖✖
  • クアルト  ✖✖✖✖
  • グリュックス  ○
  • 番外編 ドミニオン

スカルキング  ○

少しずつコツが分かってきたような気がする…。

トリック・テイキングの面白さって、上達することかもしれない。

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7歳・6歳とボードゲーム

友人が男の子2人(7歳・6歳)を連れて我が家へ来てくれたので、みんなでボードゲーム

やっとこのブログらしい状況というか、子どもたちは手札まる見えだった。(気にしない)

遊んだのは以下(★は食いつき度1~5)

  • クラスク(★★★★)
  • ドブル(★★★★★)
  • おばけキャッチ(★)
  • 木こり達人(★★★★)
  • クアルト(★★)
  • みんなでぽんこつペイント(★★★★)
  • ペンギンパーティ(★★★★★)
  • ババ抜き(★★★)

クラスク(★★★★)

まぁこれは楽しいよね、という感じ。見てすぐ食いついて、帰り際にもまたやってた。

お兄ちゃんはスティックの上側を持つという荒技を披露(注意)。

2人とも、得点チップを動かすのが楽しそうだった。

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校正者にやってみてほしいアナログゲーム

何となく校正者が得意そうなボードゲーム/カードゲームを集めてみました。

「校正者なんだから言語系のゲームが得意なはずだろう」という偏見に基づいたチョイスとなっております。 ちなみに私は言葉を知らない校正者なので、苦手です。

では、どうぞ。

渡る世間はナベばかり

要は神経衰弱なのですが、カードに書かれているのは24種類の「辺」の漢字!

「邊」「邉」など、微妙に字体・デザインの異なる「辺」の中から同じペアを見つけ出す。

面白いのは、違いが微妙すぎて「そもそも同じなのか違うのかさえよく分からない」こと。

違いに敏感な校正者にはお手のもの?

(プレイ人数:1~8人)

渡る世間はナベばかり

渡る世間はナベばかり

 
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夫婦ボドゲ39 (テラフォーミング・マーズ拡張「プレリュード」7連戦編)

夫婦2人で遊ぶボードゲームの対戦記録、その39。

今回は先日、完全日本語版が発売になった『テラフォーミング・マーズ』拡張「プレリュード」を遊びまくった感想です。

週末に届いて3日間で計7回、約25時間だからアホだと思った。

※「基本セット」「ヘラス&エリシウム」「プレリュード」を使用

※カードは企業時代も含めてすべて使用、ドラフトなし、政府の開発なし

※マーカーは黒が自分、黄色が妻

  • 1戦目:ヴィトール vs バレー・トラスト  ✖
  • 2戦目:トールゲート vs ロビンスン産業体  ○
  • 3戦目:ポイント・ルナ vs 城星マーズ  ○
  • 4戦目:バレー・トラスト vs 城星マーズ  ○
  • 5戦目:ポイント・ルナ vs ヴィトール  ○
  • 6戦目:テラクター vs 城星マーズ  ○
  • 7戦目:タルシス共和国 vs ヴィトール  ○

1戦目:ヴィトール vs バレー・トラスト  ✖

1戦目、自分はヴィトール、相手はバレー・トラスト。マップはノーマル。

どちらもプレリュードの企業で、ヴィトールは「ゲーム最初のアクションとして、無料で褒賞を1つ設立」、効果は「マイナスでない勝利点アイコンのあるカードをプレイ時、3MC獲得」

バレー・トラストは「ゲーム最初のアクションとしてプレリュード・カードを3枚引き、そのうち1枚をプレイ」、効果は「科学タグのカードをプレイ時、そのコストが-2MC」

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